第9回佐賀県テコンドー選手権大会(試合結果)

令和2年3月20日 唐津市文化体育館 柔道場

選手宣誓:平澤佑輔(長崎佐世保)

一部 蹴武の型

優勝/松田璃湖(長崎佐々)

少ない人数でしたが、メダルがとれて嬉しかったです。
次も頑張ります。

準優勝/平澤佑輔(長崎佐世保)

いつもの練習ができない中で不安もありましたが、落ち着いてやりきる事ができたので、良かったです。
【保護者のコメント】
コロナウイルスへの感染も心配でしたが、「練習が楽しい」と、本人が口に出すようになった中での大会であり、本人の意思もあったので、参加させて頂きました。少ない人数での開催でしたが、本人の一生懸命な取り組みが見れて良かったです。ありがとうございました。
3位/川口隼人(長崎佐世保)
僕は、正直コロナウイルスの事もあって佐賀大会には、来たくありませんでした。
だけど、実際に来たら、今自分は貴重な体験をしているんだなあと思いました。
多分今後は、こういう体験は二度とできないと思います。
次の長崎大会で優勝できるように頑張ります。
【保護者のコメント】

 本日は、河会長、廣川先生、北川先生、関係者の先生方お疲れ様でした。

コロナ関連の伝染病が、流行ってきた時は、テレビ、ラジオから流れてくる情報は、その話題ばかりで佐賀県テコンドー選手権大会は、正直開催されないんじゃないかと思っておりました。でも少人数でも大会を開催するという連絡を聞きまして胸が熱くなりました。

この逆境でもJTAテコンドーは、回りに振り回される事なく、己を貫くのかと、将来息子にもこういう人になってほしい、そういう願いと、息子も今からの人生色々な事があると思います。その時に本日の大会に出場したという事に誇りをもって胸をはって歩いていってほしいという思いから出場しました。

 

先生方本日は、ありがとうございました。

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