親子テコンドー

福嶋親子と北川親子
福嶋親子と北川親子

親子テコンドーを学んで 

佐賀小城テコンドークラブ:北川

 親子テコンドーを始める前は仕事が忙しいため、ほとんど家庭で子供たちと接する機会はありませんでした。

 しかし、親子でテコンドー始めてからは、子供たちとの世代を超えた共通の話題が持てるようなり、同時にテコンドーを通じて父親の育児に関わる機会がとても増えたと思います。

 以前より子供たちには本物の武道で精神力を養って欲しいと考えていました。形骸化し旧態依然としたものや武道の精神性とはおおよそかけ離れた単に対人での徒手空拳による倒し方を教えている武道は多数あるものの、私が求めている本物の武道は無いな、と10年ほど思っていました。

 そこでやっと見つけたのがJTAテコンドーだったと思います。

 テコンドーを始めてみると、武道によって精神力が涵養されているためか、子供達も以前に比べ思いやりの心や物事に根気強く取り組む姿勢が増したように思えます。

 子供たちにはこれからの長い人生、困難や苦境に立たされ、思い悩むことも多いと思います。JTAテコンドーで学んだ強い心でくじけずに正面から挑んで欲しいと願っています。